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私の爪はもともと小さめなんですが、時々、気付くと半分のサイズになっています。
意味不明に思われるでしょうが、特に右手の親指・人さし指が危険です。本当なんです。


原因は、大学院生時代に夢中になった、バレン作りにありまして・・・・・。

夢中になると周りが見れなくなる性格から、「素材は職人に任せて、作品を作らないとだめだ!」という助言も聞かず、毎日毎日家でも学校でもバレンの中に使う「綱」を絹糸や、竹皮を使って撚っていました。親指と人さし指をこするようにして撚るので、それぞれが互いの爪と肉を剥がしていったようです。

それが癖になり、治ったり剥がれたり治ったり剥がれたり・・・・・・

そういえば「爪は健康のバロメーター」って聞いた事ありませんか?
もし、この症状が病気のサインだったら??

「は!!」

で、調べてみました。

<<引用>>
現象:ネイルプレートが小さくなり、剥がれそう
<爪甲萎縮症(そうこういしゅくしょう)>ネイルプレートがもろく小さくなり、剥がれる症状です。皮膚疾患や内臓疾患が原因です。


皮膚疾患!内臓疾患!

えーーー!急に体の調子が悪くなってきたかも・・・うううう。

死ぬ前には美味しいお寿司が食べたいな・・・・・ううううう。

2007年07月10日 wakaco|コメント(0) |トラックバック(0)

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