デュシマ スナップ 多面体 その2
2007年08月25日 13:21
デュシマスナップは弾力があるパーツを使っているのでジョイントにもバリエーションができます。
下の写真は1ヶ所に平面的に5本のパーツをつなぐ場合のジョイントの仕方2パターンです。右側は隣り合う辺同士をつないでいった場合で、左側は1つおきに互い違いにジョイントしていった場合です。左側のつなぎ方だとジョイント部分が星形になるのが面白いですね。
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というわけで、ここでは写真右のようなつなぎかたを「ノーマルジョイント」左側のようなつなぎ方を「星形ジョイント」と呼ぶことにします。
2種類のジョイントでそれぞれ正20面体(稜モデル)を作ってみました。
ジョイント部分を変えるとちょっと雰囲気が変わりますね。当然のことですが星形ジョイントの方が、パーツ同士が密に接続されるので同じ本数を使って作っても小さくなり手に持った時の印象も固くなります。
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